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ILP(自立生活プログラム)事業


1993年の任意団体発足当時より行っている事業です。当初は、自立生活を希望する障害者に対し、他人介助者との宿泊、制度学習、家事実習体験などを個別に行う支援の形態でした。その後東京都の助成事業となる過程で自立生活プログラム(ここでは複数の参加者による実習形式を意味する)を勧められたことにより、現在の事業形態となりました。

「生活いっぱい」「アトリエいろいろ」「お茶会みるくぱん」「日中及び宿泊生活体験」「ことばの相談」を柱に運営しています。


生活いっぱい

自立生活を目指す初期段階としての外出体験、調理体験、制度学習などの社会体験を複数の参加者と共に行うものです。

2020年度は新型コロナ感染症感染拡大による緊急事態宣言などの影響を受け、計画していた多くの企画を中止せざるえませんでした。

2020年度実績
開催月日企画内容開催場所参加者
9月23日(水)学習企画「言語聴覚士の仕事」法人自立生活体験所3名
10月24日(土)外出企画(埼玉鉄道博物館見学)大宮JR東日本鉄道博物館4名
12月19日(土)学習企画(当事者から学ぶ「視覚に障害があるという事」世田谷区立保健医療福祉総合プラザ5名

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アトリエいろいろ

絵画作成に特化して、参加者の潜在能力を開発していこうという取り組みです。複数の参加者での交流による対人関係の広がりも期待される内容となっています。2019年度から、各月の第3土曜日の午後開催しています。

2020年度は、アトリエいろいろも、新型コロナ感染症感染拡大による緊急事態宣言などの影響を受け、4,5月、1,2月は、中止。また、利用を控える方もおられました。

2020年度実績
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
中止中止2名2名1名1名2名1名2名中止中止2名

お茶会みるくぱん

調理実習に特化している取り組みです。調理技術を高めるとともに、アトリエいろいろと同様に、複数の参加者での交流による対人関係の広がりも期待される内容となっています。

お茶会みるくぱんも新型コロナ感染症感染拡大による緊急事態宣言などの影響を受け、2020年度は、4月、2021年2月の企画は、中止ぜざるえませんでした。

2020年度実績
開催月日企画内容開催場所参加者
6月27日(土)夏バテ対策企画(夏野菜カレー)自立生活体験所3名
9月28日(土)秋の味覚企画(どら焼き)自立生活体験所4名
12月12日(土)クリスマス企画(カップケーキとホールケーキ)自立生活体験所4名

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日中及び宿泊生活体験

自立生活を希望する障害者に対し、他人介助との宿泊、制度学習、家事実習体験などを個別に行う支援の形態です。日中生活体験においては、創作活動や調理体験を個別に行う形態となっています。

2020年度実績 日中生活体験 利用者なし

 2020年度実績 宿泊生活体験(10名利用)
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月合計
14泊13泊11泊11泊13泊12泊17泊12泊12泊11泊11泊14泊147泊

ことばの相談

2018年度より自立生活プログラム事業として承認されました。
言語聴覚士が言語障害を持つ方などに対し、それぞれの個性に合わせた言葉の指導を行い、生活の質の向上を目指します。個人の個性、特製、理解度の違いを把握し、個別に寄り添う形で指導を行っています。また、言語指導を通して生命維持に大切な摂食、嚥下機能の現状維持・向上も目標としています。

 2020年度実績 (合計23回)
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月合計
0名1名4名4名2名2名3名1名1名1名2名2名23名

※4,5,11,12,1,2,3 月は、新型コロナウイルス感染拡大とそれに伴う緊急事態宣言の影響により欠席された方がおられました。

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