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居住支援事業


グループホーム桜上水
グループホームこんぺいとう

重度の障害のある人が、お互いの自立を認め合いながら、健康で豊かな生活を目指し、地域での自立生活を実現・継続出来るように、世田谷区桜上水2丁目に、男性用として、「グループホーム桜上水」を世田谷区松原6丁目に、女性用として「グループホームこんぺいとう」を設置し、運営しています。グループホーム桜上水は、当初より男性の入居者3名を想定しており、現在の入居者は、1名ですが毎週ショートステイ的利用をされる方が複数います。グループホームこんぺいとうは、昨年11月に完成し、今年度から入居者2名で、本格的な運営を開始しています。
必要な介助者(ヘルパー)の提供、家事援助サービス、事務処理代行なども法人が行っています。


2021年度の運営状況

「グループホーム 桜上水」の運営

■ 新型コロナ感染予防対策を徹底し、入居者の方及び体験利用の方が安心して利用していただけるよう努めました。引き続き感染予防対策を実施していきます。

■ 長いコロナ禍のため、入居者の方はストレスを受けやすくなっています。近隣散策を多めに行うなどストレス軽減に努めました。

■ 備品の買い替えは随時行っていますが、女性グループホームとの兼ね合いもあるため、利用料の見直しは、次年度へ持ち越しました。

■ スタッフのスキルアップ等の研修会は、法人スタッフの研修会として実施しました。避難訓練は、感染予防もあり未実施となりました。

新たなグループホーム「グループホーム こんぺいとう」の建設・運営

■ 昨年11月に待望の女性グループホーム「グループホーム こんぺいとう」を世田谷区松原6丁目に開設することができました。12月には入居者2名も決定し、体験入居、本格運営と進めています。

■ グループホーム桜上水同様に、地域で生活している障害者にとって、有効活用できる場所になるよう努力していきます。

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